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October 18, 2014

The Glass Castle

コラムニストのジャネット・ウォールズが書いた自伝、「ガラスの城の子供たち」を読みました。
実は読むの2度目。最初に読んだのは、もう5,6年前?
ニューヨーク、マンハッタンの高級アパートからパーティへ向かうタクシーの中で、ゴミあさりをしているホームレスの母親に遭遇するシーンから始まり、そのあとは著者の3歳のやけど事件から年を追って生活の様子がつづられています。

お父さんはかなり頭がいいようなんだけど完全なアル中で、ブルーカラーな仕事を転々。
お母さんはどうもかなりいい家の出身のようだけど、芸術家肌。
そんな両親の元で、ジャネットと姉、弟、妹の4人兄弟が頑張って生活していく話です。
極貧でありながら、社会からの施しを受けるのを嫌う両親のおかげで生活保護も受けられず、かなりひもじい生活をするのよ。学校に行ってもランチを買えないので、ゴミ箱あさったり。
雨漏りのする家ではトイレはバケツ。
育児放棄どころではなく、お母さんは子供たちがお腹をすかせている横で隠れてチョコ食べてたり。

でも「私、こんなすごいひもじい暮らしを耐えてきたのよ」っていう話ではなく、逆にそんな生活の中でいかに両親が子供にとって影響的か、っていうのと支配力があるっていうのがとても興味深かったです。

Read The Glass Castle by Jeanette Walls.
I actually read it 5, 6 years ago. I was waiting for a reserved book from the library and I wanted to read something short and easy from my book shelf in the meantime. Yes, this book is one of my rare "owned" books.

The book is good. I like the simple and clear writing style and the matter-of-factly way of storytelling. Because the degree of neglect and poverty she endured is extraordinary.

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